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気になる酸素濃縮器Q&A

こちらでは酸素濃縮器に関するご質問にお答えしています。

誰でも吸って大丈夫ですか?

肺気腫・肺疾患・喘息・妊娠中などのお客様は、ご使用前に必ずお医者様に相談してください。酸素濃縮器は医療機器ではありませんので、病気の治療や診断目的では使用できません。

空気中のだけじゃダメなの?何で高濃度な酸素が必要なの?

大気・環境・建物・食物など、汚染に満ちた社会に生きる現代人は酸素不足に陥っています。汚染された空気に含まれる酸素は少ないためみずみずしい酸素を補うことで、現代人の悩みを解消することができるのです。新鮮な酸素を身体に取り入れることによって得られる効果は「こんな方たちに効果的です」でご紹介しています。

活性酸素は発生しないの?

活性酸素は、私たちの体内で細菌やウイルスを殺すという大切な役割を果たしています。私たちの身体に必要なものであり、必ずしも身体に悪いとは限りません。しかし体内で必要以上に大量発生してしまうと、強い殺菌力を持った活性酸素により体に必要な大切な細胞まで傷つけてしまいます。

当社日本景徳鎮が取り扱う酸素濃縮器は、ゼオライトを使ったシステムPSA方式のため、自然界に存在する活性酸素以上のものは発生させません。よって体内で必要以上に活性酸素が発生することがないのです。安心して吸入してください。

ゼオライトとは?

日本名は沸石(ふっせき)。もとは天然に産出する鉱物であり、内部に水が含まれているため加熱すると沸騰しているように見えることから、こう名付けられました。

分子ふるい、イオン交換剤、触媒、吸着剤としても利用されています。現在ではさまざまな性質を持つゼオライトが人工的に合成されており、工業的にも重要な物質となっています。

酸素中毒の心配は無いですか?

酸素中毒が問題になるのは気圧が極めて高いときで、通常の大気圧では問題ありません。通常の大気圧においては、濃度20~50%であれば安全、100%であっても10数時間は安全といわれております。

当社の営業用濃縮器は酸素濃度約90%を出します。しかし、ネックセットから噴出された酸素は、実際に私たちが吸うまでに多くの空気が混入します。その結果、体内に取り込まれる酸素濃度は約50%まで減少するため中毒の心配は全くありません。