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酸素濃縮器とは?

酸素濃縮器の仕組み

酸素濃縮器とは、機器に吸入された空気から余計な元素を取り除いて酸素を高濃度化させ、その高濃度酸素を排出する装置です。

そこで知っておきたいことは、「酸素=空気-(窒素+水など)」だということです。

酸素濃縮器は、コンプレッサーにより室内の空気を吸入・圧縮し、合成ゼオライトの入った2本の吸着筒に引き込みます。そして合成ゼオライトは、片方の加圧された吸着筒内で空気中の窒素および水分などを吸着し、もう片方の減圧された吸着筒内で窒素および水分などを放出します。

これらを交互に繰り返すことにより、連続的に高濃度の酸素を生成しているのです。「ゼオライトとは?」はこちらでご説明しています。

このように酸素濃縮器は、空気を原料とし濃度の高い酸素を発生させるため、酸素濃縮器に酸素を補充する必要ななく、停電または酸素濃縮器が故障しない限り濃度の高い酸素を供給できるのです。

酸素濃縮器の性能・種類

酸素濃縮器の性能は酸素濃度90%の空気を何分何リットル出すことができるかで判断します。

例えば、酸素流量3L/分、酸素濃度90%の酸素濃縮器であれば90%の酸素濃度を毎分1~3リットルの酸素流量まで排出することができるというわけです。しかし、酸素流量をある一定値以上に設定すると、酸素濃度は低下してしまいます。すなわち、ある一定の値を境に酸素流量は酸素濃度と反比例する仕組みになっているのです。

高濃度のままどれだけ多量の酸素流量を出せるかが、酸素濃縮器の性能差と言えます。酸素流量を変えることができない機種の場合、基本的には流量を多くして酸素濃度を低めに設定しているか、流量を少なくして酸素濃度を高めに設定しているかのどちらかになります。

最近では、酸素濃度をお客様のお好みに合わせられるよう、酸素流量(酸素濃度)を変えることができる機種が主流になってきています。

ちなみに、酸素バーなどでは酸素濃度90%を毎分3Lで提供しています。この濃度と流量の酸素を10分程度吸入することで、高濃度酸素の効果は表れてくるのです。そのため、酸素バーを導入することは店舗でしたらお客様の差別化も図れますし、ご自宅では様々な効果が期待できるのです。

高濃度酸素の効果については「こんな方たちに効果的です」でご紹介しています。